スキー スタンダード・チューンナップ

PSTでも最も受注数の多いオーダー

リペアからストラクチャーまで入ってお得です!

汚れ、サビ、滑走面全部きれいになって新品同様に生まれ変わります。
ストラクチャー(斜めクロス)仕上げで、直進性も回転性も向上します。
定価¥5,400(税込み)+返送料¥1,620

1. 事前チェック

チューンナップ前に「ねじれ」や「深い傷」などがないか念入りにチェックしてマーキングします。

2. ビンディングの保護

装着したままでOKです。ストッパーなどをバンドを使って固定します。

3. 荒削り(サンディング)

滑走面の浅い傷跡を消すために粗めのサンドペーパ-で荒削りし、新しい滑走面を露出させます。

4. クリーニング

深い傷のリペア前に荒削りの際に滑走面に付着した汚れやWAXの残りなどをリムーバーを使ってきれいに落とし、もう一度チェックします。

5. リペア(傷補修)

ブラックベースにはブラックキャンドルを、カラーベースにはクリアーキャンドルを使って、滑走面の深い傷跡を埋めてゆきます。リペア材にススが入らないよう電熱を使います。

6. マシン・サンディング

スキー専用マシンで、多めに付着したリペア材を滑走面と同じ高さまで細かいサンドペーパーで丁寧に削り落とします。

7. マシン・サイドエッジ研磨

サイドエッジを89°に角度付けします。
高速回転の専用マシンで削りますので、エッジ表面の削りムラはほとんどありません。

8. マシン・ベースエッジ研磨

ベースエッジは1°角度付けします。
上記サイドエッジと合わせて直角になります。高速回転の専用マシンで削りますので、エッジ表面の削りムラはほとんどありません。

9. 仕上げサンディング

滑走面を目の細かいサンディングベルトで仮仕上げます。

10. ストラクチャー加工(マシン)

スキー専用の高性能ストラクチャーマシンを使って滑走面にストラクチャーを入れてゆきます。スタンダードの場合はオールマイティーな斜めクロスのストラクチャーを入れます。

11. ストラクチャー加工(仕上げ)

ストラクチャーの上からさらに細かく仕上げのストラクチャーを加えて丁寧に仕上げてゆきます。

12. バフ掛け

削ったあとのエッジに付着した金属の細かい粉を、専用スポンジで取り除いてゆきます。残ったサビもここでキレイになります。

13. ホットワキシング

PSTオリジナルのベースワックスを、滑走面の状況に合わせて的確な温度で浸透させてゆきます。

14. スクレーピング

滑走面に付着したワックスをスクレーパーを使って丹念に取り除きます。

15. ブラッシング

ストラクチャーの凹部分に付着したワックスの削りカスなどを専用ブラシ(高速回転)を使って除去します。

16. 静電気除去クロス仕上げ

チューンナップ直後のボードは静電気を帯びやすいので、ほこりなどが吸い付かないよう除去します。

17. 滑走面の保護、梱包、発送

滑走面に傷がつかないように専用梱包を施したのち、宅配便などで発送いたします。

 

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